カブ隊は、デイキャンプでペットボトルパンを発酵させている間、新チャレンジ章の「LPガスの達人」に挑戦しました。
新チャレンジ章「LPガスの達人」はイワタニとのタイアップのチャレンジ章です。
まずは身近なガスについて学習。
安中市には都市ガスがないので、家の裏にガスボンベがあることを知っているスカウトもいました。
オール電化の家に住んでいるので家にガスコンロはないけど、学校の家庭科では使ったことがあるというスカウトもいました。
今回は、カセットコンロを持参しました。

ボンベを振って液体になっているガスの音を聞いたり、火の色と温度の説明をしてガスの火と薪の火の違いについて意見を出し合いました。
その後、ガスチームと薪チームに分かれて、炊飯対決をしました。
ポイントは、
1.どちらが早く炊けるか
2.どちらがうまく炊けるか
3.どちらがおいしいか
です。
まずはガスチーム。
普段の薪炊飯よりあっという間に沸き出したことに驚いた様子でした。

記録は15分20秒でした。
つづいて薪チーム。
さすがに普段の集会や夏の団キャンプで薪の炊飯は何度もしているので、慣れた様子です。
今回はガスとの公平のため、火おこしは完了したところからタイムを計測しました。

記録は20分50秒でした。
そして、味見と結果の観察をしました。
味はどちらも(焦げていない部分は)よく炊けていて引き分け。
タイムではガスチームが1勝。
ガスでの炊飯に慣れていなかったせいか、ガスチームの方が焦げが多いです。
きれいに炊けたのは薪チームだったので薪チームに1勝。

両チームとも1勝1敗1分で引き分けとなりました。
(文・カブ隊長)


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