今回も夏の団キャンプに向けた活動です。
飯ごうを使ってご飯を炊く練習をしました。

おかずはカレーや丼など湯せんできるレトルト食品を各自で持ち寄りました。
きゅうりの塩もみを作りました。

コンクリートブロックでつくった簡易なかまどです。
飯ごうでご飯を炊くとき、よく「赤子泣いても蓋取るな」(蒸気を逃がさない)と言われますが、うちの隊では隊長の私が現役時代に教わった方法「湯気が出てこなくなったら何度でも開けてみて確認する」を実践しています。
このほうが失敗が少ないかな、と感じています。

飯ごうでご飯を炊くのは年間のスケジュールでもわりと多めに設定しています。
家庭でも学校でも生の火をみる機会が少ないようなので、ケガややけどには注意しながら経験を積んでもらっています。
(文・カブ隊長)


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