2年に1度開催される、ボーイスカウト創設者ベーデン・パウエル卿の生誕を祝う「BP祭」に参加しました。
今年は、過去24回で初めて松井田での開催となりました。
オープニングセレモニーは松井田文化会館の大ホールで行われ、安中市長の岩井様と群馬県議でスカウト振興議連の橋爪様の祝辞を賜りました。
アトラクションでは「ベーデン・パウエルの生涯」の紙芝居を鑑賞しました。
セレモニーのあとは、ビーバー・カブ・ボーイの各部門にわかれてプログラムに挑戦しました。
ビーバーのプログラムは、松井田文化会館の敷地内をめぐるポイントラリーです。
小ホールでの開会式では、普段の活動では味わえない本当に「大きな輪」をしました。

大ホール内に隠された「宝」を探したり、BPに扮する年配指導者の話を聞いたり、

簡単なロープゲームに挑戦したりと、さまざまなゲームに挑戦できました。

カブのプログラムは、松井田商店街周辺での「まち探検」です。
配られた「指令書」から行き先を見つけ地図に書き込みルートを決めます。

ゆうあい館では担当の指導者にあいさつをしてスタンプをもらいました。

郵便局のポストの集配回数や西松井田駅の隣り駅はどこか?といった課題もありました。

地元のアドバンテージは発揮できたでしょうか。
(文・カブ隊長)





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