カブ隊は高崎市・箕郷城址にて行われたカブフェスティバルに参加しました。
武田氏・長野氏の歴史にちなんだ設定のイベントで、各プログラムに挑戦しました。
今回は新町第1団のスカウトと合同のチームを組みました。
「たかこ姫」からイントロダクションを聞いています。
ポイント3「忍者の川渡り」
木の切り株から切り株の間に渡された竹の橋を渡ります。
簡単そうで意外と難しい?
スカウト5名のうち、一度も落ちずに渡れたのは2名のみでした。
ポイント2「弓道で精神統一」
各組21本の矢を放って的を狙います。
このポイントは当団が運営を担当し、ボーイ隊のスカウトもお手伝いをしました。
慣れているだけあってみんな上手い!
全体プログラム「本丸でいざ合戦!」
紙風船を背中につけて新聞紙をまるめて作った「槍」を持ち、つぶされてしまったら「討ち死」というルール。
参加組が武田氏の赤組と長野氏の白組に分かれて対戦しました。
(文・カブ隊副長)
2014.05.25 高崎地区カブフェスティバル
地区行事

コメント
参加したスカウト、指導者、保護者の皆さま、蒸し暑いなかお疲れ様でした。箕輪城は初めて行きましたが、こんな大きな城跡が残っているのにビックリしました。カブスカウトや、手伝いで参加のボーイ達と楽しい時間を過ごすことが出来て本当に良かったです。松井田1団担当の『弓矢』はスカウトより、大人のほうが楽しんで遊んでいたのでは?なんて、思いました(笑)